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写真家のトークショー 横木安良夫 さん と ハービー山口 さん 


またまた、他の日記につけたコメントを、まるごと、ここに載せますですねw ♪


他の人の日記というのは、横木安良夫さん の 12月8日のブログに、なんですが。
 

http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2006/12/post_ff00.html


同じ文章が、MIXIに転載されており、そちらのほうの日記のコメント欄に、コメントをいれたのですが。


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12月6日の トークショーと交流会にでました眠り太郎こと、津田賢治です。

トークショーのなかのまとめかなにかで、横木安良夫さんは、「本当の美とはなんだろう。幸せとはなんだろう。(父がジャーナリストなので子供のときからそんなことを)また、疑ってかかるほうなので。私は目に写(うつ)らない何かを写したいと思っている」ハービー山口さんは、「幼稚園・小学校での病気を体験して、いじめる人にもいて、美しい心をもちたい、それを写真で撮ることによって、人々に伝えたい。そう、高校の時思った。私は、今の年まで、その気持ちと、写真はかわってはいない」と言ってました。

ひとつのありようを決め、その一貫性をもつ写真を撮るハービー山口さんと、「あちらこちらに対象がうつっていく」横木さん、お二人のお話を聞いて、なにかをしっかりもっての何十年の写真というありようでもいいし(一般にできることではなく強い意志を感じさせられたのですが)、あちらこちらと対象を変えて(実はその内側は一貫していることと思っていますが)いく写真家さん。

ああ、写真ってこうでなければならない、なんて、ちょっと考え過ぎていた自分が、トークと、2次会で、とても、肩がほぐれていくのを、感じました。
トークという機会を、また、2次会という機会をつくっていただき、ありがとうございました。

最後にですが、横木安夫良さんの今回の個展のご成功を願っています。

(かぎ括弧の中は、眠り太郎の意訳だということを お断りいたします)





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お話を聞いていて、対照的なおふたりの写真家さんでしたね。

横木安良夫さんは、日記でもお書きになっているが、(横木さんの文章は、なかなか、的確でもあり詩的でもあるなあ、と思っていますが)、ハービー山口さんに対して、いろいろと対照的なことを言っていた。横木さんは例えば、わたしは「美しいと思えるものを撮らない。」とか、「美しい人の心といわれても、わたしは、なんでそうなのか、存在するのか(人の反面をみすえてなんだと私 眠り太郎は思っていますが)」と言っていた。

トークの内容は、横木さんの日記に詳しいですが。

それでも横木さんが「目に写らない何かを写したい」とおっしゃったとき、それは、ハービーさんのいう、人の瞳の美しさとか、美しい心とかも「目にうつらない」なにか、ということでは、おふたりの写真家さんは、共通するなにかを写真家として表現しようとしている、のではないかなあ、とふと思いましたね。

対照的であるおふたりのトークでしたので、それがそれぞに反応しあってですね、おふたりの写真観が、きわだち、そして、その向こうにある何かを、考えさせていただいた、トークショーのように思いました。

| 日記 | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2008/02/28 03:17 | URL | ≫ EDIT

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